プロフィール

じんのゆずる 略歴

1967年(昭和42年)生まれ。
埼玉県立川越高等学校卒業。
慶應義塾大学商学部卒業。
富士銀行(現みずほ銀行)、光栄、代議士秘書を経て、2007年江東区議会議員選挙に初出馬・初当選。2019年3期目を務める。
厚生委員長、会派政調会長など歴任。
著書「大震災とコミュニティFM放送」
令和2年度は厚生委員会、清掃港湾・臨海部対策特別委員会、議会運営委員会に所属し、厚生委員長と会派政調会長を務める。

じんのゆずる生い立ち

1967年 (昭和42年)生まれ
母の実家があった埼玉県川越市にて生まれる。



1985年 埼玉県立川越高等学校卒業。
映画「ウォーターボーイズ」のモデル校としても有名。
在学中は「くすのき祭実行委員」として文化祭で完全燃焼!

1989年 慶應義塾大学商学部卒業。
テニスとダンスパーティーに夢中になる毎日。
ゼミでは、実証理論経済学の権威、辻村江太郎先生の最後のゼミ生として、計量経済学を研究。




1989年 富士銀行(現みずほ銀行)入行
池袋支店へ。バブル経済の絶頂期。大量採用時代。


1995年 光栄(現コーエーテクモホールディングス)に出向(2年間)。
「信長の野望」などで有名なゲームソフトメーカーへ。
社長側近として、M&Aの実務など、経営の中枢を経験。社是は「創造と貢献」。

2000年 11年間勤めた銀行を退職。(最後の赴任地は高崎)代議士秘書となる。
大学時代の友人を頼って、江東区へ。

2003年 江東区のコミュニティFM局「レインボータウンFM」のパーソナリティになり、『大江戸情報局』『大江戸ワイド・スーパーモーニング』などを担当。 また、事務局長として、都議会議員(民主党)柿沢未途事務所を取り仕切る。

2007年 4月に江東区議会議員選挙に民主党公認として出馬。初当選をはたす。民主クラブに所属する。会派9名の中で、政務調査費のあり方や地方議員年金問題などにも取り組む。

2009年 会派の政調会長に就任。(2009-2010)
1期目としては異例の(⁈)抜擢。主に国に対して提出する「意見書」の取りまとめや、「予算精査」と銘打って区の全事業を洗い出すことに着手。
2011年 2期目の当選。「区議会民主党」に所属する(4名)。
民主党政権下、東日本大震災の直後でもあり、超逆風の中での大変難しい選挙戦。4年間の地域活動を通してできてきた人のつながりを、運動につなげていくという、手作り型の選挙を模索。

2011年 まちづくり・南北交通対策委員会副委員長に就任。(2011-2012)
初の副委員長として委員会運営を経験。区が圧倒的に主導権を持っている現実を目の当たりに。
2013年 厚生委員会委員長に就任。
初の委員長。委員会開催の1週間程前に、正副委員長と区側との会議が開かれ、提案される議題や報告事項などを事前に説明される。この時点で、提出資料の修正や追加などを求めた。上記の副委員長の時の反省に立って。
また、各会派の委員を直接回って、調整などをおこなった。そういうことはあまりないらしく、委員の方から評価される場面も。
2015年 初の落選。初めて、敢えて無所属で挑戦。当選後に幅広く人を集めた会派を結成することを展望して、自分がその結節点になろうとしたが、残念ながら結果を出せず。ただし、民主だけでない9名の会派を作ることはできた。
初の著作「大震災とコミュニティFM放送」を緊急出版。体験的コミュニティFM放送&コミュニティ論を著した。
2016~2018年 1期目の後半から続けている「コミュニティミーティング」を、不定期ではあるものの、継続的に実施。
「コミュニティミーティング」は、よくある議員の区政報告会のスタイルを脱し、地域の現状や課題を公の場で共有する仕組みを創りたいとの思いから、考え、実施しているもの。
都度、テーマを決め、1時間半程度、参加人数を30名前後に絞り、なるべく参加者の方々から意見を言っていただけるように努めている。
この間は、「子育て」や「大震災その時」などを取り上げた。また、初の試みとして、江戸川区議との合同開催(テーマは防災など)や、アンダー40企画「おとなのための公民」もスタートさせた。




2019年 3期目の当選。
現在、区議会民政クラブに(11名)。

好きな言葉

人事を尽くして天命を待つ

子どもの頃に初めて聞いて以来、ずっと心に響いている言葉。

完全燃焼

応援していたプロ野球選手が色紙に書いて下さった言葉。特に若手社会人の頃、よく口にしていた。

天を相手にせよ。己れを尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し

西郷隆盛南洲翁遺訓より。落選中に友人が送ってくれた言葉。

白鳥入蘆花(白鳥蘆花に入る)

次郎物語(下村湖人著)より。子どもの頃から、何度も読み返した本(全5部、未完)。

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